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旅の途中



今イタリアはローマにいます。
ローマ最高。

一応無事に生きてます。

ちょっと時間に余裕が無いので今回はここまで。

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イタリア  海外情報



3月2日。
ミラノ。
行動表
ドゥオモ → スフォルツァ城 → サンタ・マリア・デッレ・グラツィア教会(レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』)

朝7時半起床後、まずはミラノのドゥオーモへ向かいました。
でも残念ながら工事中のためドゥオーモの正面がシートで覆われていて、全然凄さを実感できませんでした。
ガッカリぽんです。
milanduomo

ドゥオモの階段を250段くらい?上って屋根の上へ。
体力の無いあたしにはめちゃめちゃしんどかったです。
高いところから見渡したミラノはそこそこきれかったです。
milanview


ファッションの街、ミラノでブランドショップに入りたかったのですが断念しました。
いや、断念せざるを得ませんでした。
なぜなら高級ブランドショップに入るのはオサレに着飾っている人たちばっかり。
バックパッカーのあたしなんかとてもじゃないけど入れる雰囲気じゃありませんでした。
ガードマンとか立ってたし。
ま、買う予定無いからいーもん、と脳内で強がってみたり。
でもちょいとウィンドウショッピングしたかったなぁ。
ほら、妄想できるし。

昼食にパニーニを買いました。
ただのサンドイッチなのに3.50ユーロ(約500円)。
たっけー!!

『最後の晩餐』の予約がちゃんと出来てるか確認するため、サンタ・マリア・デッレ・グラツィア教会へ。
ここでも道行く人に道聞きまくりんぐ。
ちゃんと3時45分で予約取れてました。
チケットを購入し、まだ時間がたっぷり余ってるので近くにあるスフォルツァ城へ。
sforzesco

城内には美術館&博物館があり、ミケランジェロが死の数日前まで制作していたという未完成の大理石像『ロンダニーニのピエタ』がありました。
rondanini

他にも絵画や彫刻、昔の楽器やエジプト関連の品々があり、入場料3ユーロのわりには楽しめたし、時間も潰れました。
スフォルツァ城GJ。

そしていよいよミラノでの最大の目的、『最後の晩餐』観賞。
トロントから電話予約しといて良かったです。
だって予約してなくて帰る人いっぱいいたもん。
とりあえず今週一杯は予約で埋まってて来週以降じゃないと観賞できないとのこと。

『最後の晩餐』は普通に素敵でした。
が、写真撮影禁止&観賞時間15分。
コレを見るために払った8ユーロ(1200円くらい)。
ちょっとお高いんじゃないのぉ?って思ったけど、天才レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』をこの目で見たんやからそんなもんかな。

その後はホステルへ荷物を取りに戻り、フィレンツェ行きの電車に乗りました。
このとき隣に座っていたイタリア人がちょっと男前でした。
パーマ頭に眼鏡、クリクリの目、そしてフレンドリー。
ちょっとヲタっぽかったけどw
この人、とても気さくに話しかけてきたんですが、イタリア語のみで英語は全然ダメ。
お互いアハハッて笑ってただけでした。

20:45フィレンツェ着。
ホステルは駅からすぐのとこにある人気ホステル『アルキ・ロッシ』。
ここはネットがタダで使え、バスルームも部屋内にあり、朝食込みで18ユーロ。
9人部屋でほとんど日本人。
とりあえずシャワー浴びて就寝。


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さて、いよいよチューリッヒ着です。
現地時間は3月1日10:45。

飛行機が着いて、いよいよ降りるぞってときにアナウンスが流れ、あたしの名前を呼ばれました。
えっ?!何?!なんかトラブルでもあった?!
まさか…荷物が変なトコに行ったとか?!
母親がカナダに来たときの荷物事件を思い出し、カナリ不安でいっぱいになりました。
だってチューリッヒ空港に留まってる時間はあたしには無いもん。
即行ミラノに行かなあかんのに。
列車も宿も予約済みやし。
焦りのせいで妙な汗をかきながらスッチーに「なんか名前呼ばれたんだけど…」って言ったら、
エアチケットのクーポン?原紙?みたいなものをトロントでチェックイン担当した人が回収するのを忘れたから
それを渡して欲しいって言われました。
…んだよっ!そんだけかよっ!ビビらせんなよっ!!
と、クーポンを渡し、入国審査。

それなんて審査?ってくらいあっけなかったです。
パスポートをチラ見したのみ。
ハンコすらくれないのは何故?
パスポートにハンコ押して欲しかったのに。

ま、無事入国できたので良しとしましょう。
それから手荷物受取所へ。
あたしのバックパックはちゃんと回ってきました。

その後、チューリッヒ空港駅でチューリッヒ中央駅への切符とあらかじめ予約しておいたミラノ行きの切符を購入しました。
ここでは切符購入時に、駅員さんが英語で丁寧に説明してくれたので迷うことなく無事にミラノに到着しました。

ミラノ中央駅からホステルのあるLoreto駅までは地下鉄で2つです。
でもミラノ中央駅、なんかよくわかんね。
イタリア語ばっかり。
インフォメーションにて地下鉄はどこか聞いてもよくわからんかった…。
だって窓口のおじさん「Go!Farmacy!Down!」しか言ってくれんかったもん。
とりあえず言われた通りに薬屋んとこを下りてみたものの…わからず。
キオスクで「地下鉄乗り場どこ?」って聞いたらおにーさんは笑いながら「すぐ横だよ」。
え?
………。
あぁ、ありました。
『M』のマークが。
こんなんじゃわかんねーよっ!!
ちゃんとMetroって書けよっ!!
って思うのはあたしだけ?

地下鉄の切符を買い、2番線に乗ればいいって『歩き方』に書いてあったので2番線へ。
でも2番線ったってさぁ、上りと下りがあるやん?
どっちかわからず、駅員に聞きました。
そしたらイタリア語での返答。
?????
って顔をしてたら連れてってくれました。
この作戦、ミラノでは大活躍しました。

Loretoに着後、また道に迷いました。。
だってここの付近地図が『歩き方』に無いんやもん。
なので道行く人々に聞きまくったのですが…。
あたしは英語で問いかけてるのに、みなさんイタリア語での返答。
だからわからんってば!!
とりあえずどっち方向に行けばいいか、指差しで道を教えてもらったのですが…。
なぜかみんなして言うことが違う。
マイナーな通りだからでしょうか?
5人以上に道を尋ね、散々迷ったあげく、地下鉄Loreto駅到着時から1時間後にホステルに到着しました。
たかだか10分で着くような距離やったのに…。

そしてまた問題発生。
あたしは無意識に問題を誘き寄せるフェロモンでも振り撒いてたのでしょうか?

重い荷物を抱え、汗だくになりながら到着したホステル。
なぜこんなにもわからなかったかと言うと…
そのホステルは正式名称が『Hotel Sabatino Milan』なんですけど、看板が『H・S』のみ。
わかるかよっ!!
ミラノではこういう風になんでもイニシャル表記するのが流行ってんでしょうか?

そしてその問題とは…。

あたし「ネットで予約したあゆみです。予約番号は○○○」
受付人「お待ちください」

何やら予約ノートみたいのをパラパラしだす受付人。

受付人「………。そんな予約無いです」
あたし「いやいやいや、ちょっと待って。あたしはちゃんとネットで予約したんです。ほら、予約番号もあるし、このメモ見てよ」

と言ってネットでの返信メールを元に作ったメモを見せました。

受付人「でも無いものは無いし、それに今夜はもういっぱいだし」
あたし「はぁ?んじゃあたし今晩どーすればいいん?」
受付人「他のホテルを紹介します。ただし今晩はどこもいっぱいで50ユーロの宿しか空いてませんが…」
あたし「無理やって!そんなお金無いもん!あたしはネットを信じてここまで来たのに何なんっ?!信じたあたしがバカやったん?」

途方に暮れ、へたり込みました。
受付人はどこか他のホテルを当たっている様子。
でも悉く惨敗。

受付人「これ以上はどうにもできないです」
あたし「んじゃ証拠見せるからPC貸して!」
そう言ってGmailの受信メールを見せると…。

受付人「あぁ、わかりました。ダイジョブです、私がちょっと番号間違ってました」

ふざけんなっ!!
このあたしの怒りと不安どーしてくれよう。
でもまぁ野宿にはならずに一安心。

その後ちょっと散歩したあと、シャワー浴びて、ルームメイト達とお喋りして就寝。


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トロントで過ごす最後の日。
やっぱり寝てるのが勿体無くて朝8時頃には起きました。
いや、ホントはまだ荷造りと部屋の片付けが終わってなかったからなんですけど…。
いつもそうです。
何でも直前になって慌てふためくタイプのダメ人間です。

で、上記の準備が終わってからdouble happiness(働いてたレストラン)へ行きました。
店のみんなと会うのはこれが最後。
でもあまり実感が無く、そのせいかそんなに淋しい気持ちは無かったです。
いつものようにフランキーが「ランチ何食べたい?」って聞いてきて、とんこつラーメンを頼みました。
そしたらチキンウィングスも出してくれました。
かなりお腹がいっぱいになり苦しかったのですが、デザートにフライドバナナと抹茶アイスも出してくれたので残さず食べました。
ママからお菓子もいっぱい貰いました。「飛行機内とかで食べてね」って。
ありがとう、みんな。
さようなら。
次は香港で会いましょう。

18:40のフライトだったので夕方4時に家を出れば余裕なのですが、
PCを片付けてしまったせいで、何もすることがなく暇だったので空港に行くことにしました。
やっぱりPC無いとツライ…。
あたしはPCが無いと生きていけんなってつくづく実感しました。

2時半頃に家を出て、空港に着いたのは3時半。
チェックインもスムーズに進んだのは良かったのですが…。
なんとトロント発チューリッヒ行きは1時間遅れとのこと。
マジっすかっ?!
チューリッヒ発ミラノ行きの列車の予約時間、遅めに設定しといて良かったぁ。

ってか超暇なんですけど。
4時半にはもう何もすることがなくなってしまいました。
どーするよ…。
出発までまだ3時間もあるよ…。
空港内のカフェ?みたいなとこでチキンヌードルスープを食べました。
いや、お腹はいっぱいだったんですけど、カナダドルきっちり使い終わりたかったし。
ちゃんと機内食のことも考えて、軽めに食べました。
そして搭乗ゲートでひたすら『地球の歩き方』を読んでました。

18:40。
そろそろ搭乗案内のアナウンスが流れるかな、と思いきやその気配は全く無し。
19:10。
出発30分前なのにアナウンスが流れない!
こいつはおかしい…と思っているとフライト案内画面を見てビックリ!

AC878 Zurich 19:55

おいっ!また遅れるんですかぃっ!
1時間15分遅れ…。

そしてその頃ようやく搭乗案内のアナウンスが流れました。
ハイ、19:55発なのに搭乗案内が19:55じゃ出発できるワケがありません。

結局飛行機が飛んだのは20:30でした…。
2時間遅れ…。
いくら列車の予約時間を遅めに設定したとはいえ、焦る気持ちが募る一方でした。

だってその遅く設定したってのには極度方向音痴さんのあたしが迷いに迷いまくることも想定の上での設定やし!
2時間も遅れたってことはあたしが迷ってられる時間が2時間減ったワケで…。
これには動揺を隠せません。
だって2時間彷徨い時間が減るって結構デカイっしょ。

でも飛行機の中で焦ってもしょうがないので飛行機が着いてから焦ることにして、とりあえず機内食を食べました。
meal


美味しくなかったけど。
やっぱりエアカナダはイケてないです。

それにしてもこの飛行機、インド人だらけでした。
チューリッヒ乗り換えデリー行きだったので。
頭にターバン巻いた、これぞインド人って感じの人たちでいっぱいでした。
なので機内食も野菜カレーかチキンの2択。
もちろんチキンを選択しました。
だって肉の無いカレーなんてカレーじゃない。

寝たり起きたりを繰り返しているうちに朝食。
え?!さっき夕食食べたばっかりなような気がするんですけど…。
でもここで食べておかないと次いつ食べれるかわからなかったので食べました。


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2月12日。
朝5時起床。
集合時間は5時55分。
化粧をせず、コンタクトも付けず、荷物のパッキングだけ終わらせました。
ちょっと時間が余っていたのでインスタント味噌汁を飲みました。
美味かった♪

イエローナイフ空港に到着してチェックイン。
荷物を預け、手荷物検査を受け、搭乗ゲートで待機。
このときお菓子(ケーキ数種、クッキー)とコーヒーのサービスがありました。
チョコレートケーキを食べました。
甘すぎず、美味しかったです。
そしてクッキーを3つほど取ってきてバッグへ入れておきましたw
ファーストエアで朝食は出るけどエドモントンからトロントまでのエアカナダでは食事出んし。
そんときお腹空いたら困ると思ってクッキーをパクっといたのです。

ファーストエアは素敵です。
ちゃんと食事出るし、搭乗ゲートでの軽食サービスもあるし。
しかもファーストエアは搭乗時にバッグをプレゼントしてくれました。
欲しい人みんなに。
サラリーマンが持つような機能的ビジネスバッグ。
ポケットがいっぱいあり、底の厚さは伸縮自在で、かなり使えるバッグ。
こんなサービスのイイ航空会社は始めてです。

エアカナダはキライです。
食事無いし。
スッチーはオバハンばっかやし。

イエローナイフからエドモントンへ向かう飛行機内から朝日が見えました。
まさに朝日が昇る瞬間です。
risingsun

キレイっしょ?

機内食を食べ、飛行機内でまったりしてました。
隣に座っていたまみ嬢はどんどん気持ちが落ちてってました。
そりゃそーだ。
明日から仕事やもん。
素晴らしかった旅行が終わり、現実に戻らないといけない。
あたしも旅の終わりは嫌いです。
なんかめちゃめちゃ淋しい気分になるから。

エドモントンでみんなを見送り、あたしは一人トロントへ。
バイバイ、オーロラ。
バイバイ、みんな。
母、まみりん、よーこちゃん、旅行楽しかったね。
みなさまのお陰でとっても素晴らしい旅行になりました。

この旅行を振り返ってみると、ハプニング&ラッキーの連続で味のある、濃ゆい旅でした。
まさに珍道中って感じです。
またオーロラ見たいです。
北欧あたりがいいな。



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