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へべれけと準備と。



昨日はあいちゃん家で二人酒しました。
部屋を真っ暗にして怖い映画を見たけど、全然怖くなく、その上意味不明でした。
あいちゃんが“激しく不味いけど素晴らしく素敵な魔法のチョコチップクッキー”をくれました。
お酒とクッキーのせいでテンション上がりまくりで笑い転げる2人。

しかしお酒も底を尽きました。
どーするよ…
酒無いよ…

トロントでは簡単にお酒は手に入りません。
コンビニやスーパーでは売っておらず、酒屋へ行かねばなりません。
でも昨日は日曜日。
大抵の酒屋は5時か6時頃には閉店です。

しばらく考えた後、名案を思いつきました。
酒はある!
オーナー邸に腐るほどある!
そうだ、オーナー邸へ行こう!

ってことでチャックマンに電話。

あたし「ハロー、チャックマン。元気?」
チャックマン「元気!あゆみは?相当ハイだけどw」
あたし「超元気~!酔っ払ってるし♪でもね、もうお酒が無いの(ノД`)どっかお酒買えるトコ知らない?」
チャックマン「今日は日曜だし、しかももう10時過ぎてるから無理だね。手に入るトコと言ったらただ1つ、僕ん家しかないよ。家に飲みに来る?今仕事終わって片づけ中だから15分後には迎えに行けるよ」

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!
待ってました、その言葉!
チャックマンなら絶対そう言ってくれると思ってました。
「家に飲みに行ってもいい?」とは聞かず「お酒買えるとこ教えて?」と言っただけでタダ酒、タダタクシー(チャックマンの車)GET!
えぇ、確信犯です。
あいちゃんと2人でほくそ笑んでました。

そして15分後にチャックマンとフランキーが迎えに来てくれ、4人でオーナー邸へ。
途中でドミノピザに寄り、ピザもGET。
車中はハイテンションなあたしとあいちゃんが喋りまくり、笑い転げまくりでした。
しかも日本語で…。
ごめんね、チャックマン、フランキー。
超へべれけで英語喋れなくなってたよ…。

で、オーナー邸でピザと手作り餃子をご馳走になりました。
もちろんお酒も♪

しかし問題発生。
激しく酔っ払ってしまったんです。
もうぐわんぐわん。
ちょっと横にならせて貰って、落ち着いてから家まで送って貰いました。

あ、ママから手作りネックレスを2つ貰いました。
ピンクと白の3連のやつと、白の長いやつ。
白の長いやつは2連にしても使えるやつです。
こんなの貰っちゃうとちょっとうるってなります。
ありがとう、ママ。
今までホントお世話になりました。

あぁ~、楽しかった!
めちゃめちゃ笑った1日でした。
こんなに腹筋痛くなるほど笑ったの久しぶり。


と、ここまでは昨日の話。
ここからは今日の話。

今朝9時に起床。
こんなに早く起きたのにはワケがあります。
旅行の準備のためです。

チャイナタウンへ行ってソフトスーツケース(小)を購入してきました。

その後は最後の給料を受け取るために店に行きました。
ついでにタダでランチもご馳走になってきましたw
ここんとこずっとバイト無い日もお店でタダランチ食べさせて貰ってます。
明日も行くしw

給料を貰った後は両替のため銀行へ。
まず最初TDへ行きました。
しかしここではTDの口座を開いてる人じゃないと両替をしてくれないとのこと。
チッ…。
ケチくさいなぁ。
旅人に優しくない銀行だ、まったく。

ってことでTDの近くにあるCIBCへ行きました。
C$700をユーロに両替して欲しい旨を伝えると、450ユーロしか無いから残りの分は他で変えてくれって言われました。
しゃーなしで450ユーロだけ受け取り、今度は両替商へ。
両替商で残りのカナダドルをユーロに変えてもらいました。

なんかすんごい疲れました。
このクソ寒い中ユーロを求めて歩きまくったからなぁ。

でもとりあえずまた1つ準備が終わりました。
後は荷物を詰めて部屋を片付けるのみ!
コレが大仕事なんですが…。

間に合うかな…。
今夜は友達とご飯食べに行く予定なので、明日早起きして荷造りすることになりそうな悪寒。

そうそう、今母親とメールのやりとりしてたんです。
あたしがマリッジブルーならぬ旅行ブルーになっている旨を伝えると「ヨーロッパへ無理して行こうとせず、日本に帰ってきてもいいんだよ。ヨーロッパ行ってもうダメって思ったらいつでも日本に帰っておいで」って。
持つべきものは母親です。
お陰で不安でいっぱいだった心がちょっと軽くなりました。
ありがとう、ママン。・゚・(ノД`)・゚・。
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日記  日記

スーツケース



今日1つ、旅行&帰国準備を終わらせました。
スーツケースを日本に送りました。

トロントにいる日本人で、帰国時などに大荷物を送る場合、
日通のペリカンシーパックを利用する人が多いと思います。
縦×横×高さ3辺の合計が150㎝以下で、重さが30㎏以下の場合、
C$110で日本に送れちゃうっていうスグレものらしい…

の、ですが。

あたしの場合、送るのはスーツケース。
しかも最大サイズのハードタイプスーツケースなので3辺の合計は158㎝。
150㎝をわずかにオーバー。
ミニモニにも入れません。

この場合の件について日通に問い合わせたところ、
150㎝オーバーだと料金は2倍になるとのこと。
更にスーツケース梱包料が20ドル必要らしいです。

数字に弱いオツムのあたしが脳内計算機でピピピッとはじき出した数字は

110×2+20=C$240(日本円で約24,000円)

たっけーよ、おいっ!!

スーツケースを売り、日通の3辺合計が150㎝の箱で送ろうかとも考えました。
でもスーツケースを買い取ってくれる人は無し。
おまけにその場合、サンコーや日通まで一人で箱を運べないので、荷物を引き取りに来てもらわなければなりません。
その際の引き取り料金20ドル。
つまり

110+20=C$130

悩みました。
そこで困ったときのチャックマン&フランキーに相談。
彼らはカナダの郵便局で聞いてみたらいいと助言してくれました。

そこでカナダポストのサイトで調べてみたところ、
大体あたしの予想している大きさだと190ドルあたりだそうです。
日通より50ドル安いので郵便局を使用することに決定。

で、本日スーツケースに荷物を詰めて、家から徒歩1分の郵便局へ行きました。

郵便局員がスーツケースの重さを量り、そこではじき出しされた金額は保険込みでなんと150ドル!!!

安ッ!!

ビックリしました。
日通でスーツケースを送った場合と比べてC$90も安いです。
ちなみに荷物は22㎏ぐらいでした。
思ったんですけど…、
荷物はいっぱいあるけど送るのは洋服とかでそんなに重くない人、
ただ大きさだけデカイ人とかは日通より郵便局のが安くつくかもしれません。

あとは無事に荷物が日本に着くことを祈るのみです。
ちゃんと着いてくれるといいけど…。

さて、忘れないように出発までのやるべきことリストを書いておこっと。
・25日…バイト(12~5時)があるからネットでの下調べに専念。エアカナダにリコンファームの電話を入れる。
・26日…洗濯。HONEST EDSかチャイナタウンにてパソコン入れる用のソフトキャリーケースを購入。
・27日…両替。バックパックに荷物を詰める。部屋の片付け。
・28日…最後のランチを店で食べる。そして出発!


カナダ  海外情報

モチ下がり



『最後の晩餐』とミラノでの宿予約がとれてモチが上がっていたあたしですが…。

翌日からまた下がってました…orz

今度はチューリッヒからミラノへの移動で困っていたのです。
チューリッヒ-ミラノ間を運行しているチザルピーノという列車は予約が必須とのこと。
で、予約を試みたのですが全てにおいて失敗の連続。

まず『TRENITALIA』という本家サイト(イタリア)から予約をしようと試みました。
着々と予約フォームは進んでいき、壁にぶつかりました。
チケットの受取方法が
『駅(イタリア国内のみ)』 『家(速達)』 『家(通常郵便)』
の3択しか無いのです。

いやいやいや、無理やって!
あたしはスイスからイタリアに行くのにイタリアの駅でチケット受け取るなんて不可能やん。
どうすればいいか聞こうと思い、TRENITALIAのコールセンターへ電話。
しかし明らかに電話番号が変。
コールセンターだからこっちでいう0120みたいな特別な番号だとは思うのですが…。
繋がりませんでした。
「そんな電話番号存在しねーよ」って。
何回かけてもダメでした。
ってことでこの件についてメールを送りましたが返事は来ず。

ハイ、消えたー!
次!

スイス国鉄のサイトを発見しました。
予約用コールセンターの電話番号があったので早速電話。
しかしここも繋がらず…。
ここは常に「プー、プー、プー」って聞こえるだけ。
十数回かけてもダメでした。

とりあえず時刻表&料金検索から予約フォームへ。
しかぁ~しっ!
高額なのでオンラインでの予約と支払いは無理っぽいみたいなことが書かれてありました。
とりあえず席が空いてるかどうかの連絡だけメールでお知らせするって書いてあったので送信し、返事を待ちました。
返事は1日くらいで来ました。
素敵です。

が!!
そこに書かれてあったのは…。

「今の段階では予約は取れます。最寄のチケットセンターで手配してください。
もしくはコールセンターで電話予約してください」


ギャフン。

だから電話繋がんねっつーの!

ハイ、消えたー!
次!

上記の『最寄のチケットセンター』の中にカナダがあったのでそのサイトをチェック。
なんか異様に安いんですけど!!
C$31(焼く3100円)!
本家サイトでは85スイスフラン(約8000円)なのに。
まぁよくよく見たら変更&キャンセル不可だから格安だったんですけど。
でもどうせ変更とかしないだろうから嬉しさのあまりホクホクになりながら予約フォームに入力。
すると…
31ドルなハズなのに、送料が19ドルで合わせて50ドル。
ま、それでも安いからいっか♪
そしてクレジットカード番号等を入力。
これで完了ボタンを押せば予約おっけー!

な、ハズだったんですが…。
なぜかあたしのクレジットカードが受け付けられず、エラーがかかりました。
『制限がかかっています。他のカードで入力してください』

他のカード…。
無ぇよ…orz
VISAしか持ってないもん!

ってことでこちらも諦めました。
チッ…!
せっかく安いの見つけたと思ったのに…。

こんな風に悉くあたしのアプライは拒否され続けたのです。

そして残る手段はやっぱりスイス国鉄への電話予約。
だって『コールセンターへ電話予約か、最寄のチケットセンター』やし。

ってことで気合い入れました。
何度も繋がらなくてもかけ続けました。
挫けそうになりながら…
そしてときには泣きそうになりながら…
ひたすら繋がることを祈りながら…
たまにあまりの繋がらなさにキレながら…w

そしてさっきようやく繋がりました!
でもね、きーて。
このコールセンター、1分1.19スイスフラン(110円)なんです。
買ったばかりのコーリングカード。
日本へだったら4時間くらい通話可能なのですが、ここへの電話。
なんとたったの9分!
焦りました。

最初に出たおばちゃんに予約の件で話していたのですが…。
あたしの家はベースメント(地下)なので電波が非常に悪いんです。
なので途中で切れちゃいました。・゚・(ノД`)・゚・。
そして再びトライ。
今度出たのはおじさん。
電話の残り時間は6分。
名前や予約時間、席、住所、電話番号などを伝えてるうちに時間は刻々と過ぎていき…。
ほら、名前とか住所のスペルとか言わなあかんから電話がどうしても長くなるワケよ。

そして残り1分のアナウンスが…!!!
テラヤバス。

あたし「あのっ!電話の残り時間があと1分しかないんでお名前お伺いしてもよろしいですか?かけ直します!」
おじさん「あぁ、それじゃ予約番号今から言いますのでそれで結構です。折り返しは必要無いですよ。」

予約番号を聞いて、電話を切って一安心♪

でもその後ふつふつと不安が湧いてきたんです。

そういえばあたし…チケットセンターサイトでクレジットカードの番号入力したけど…
予約は完了してないから引き落とされることは無いよな?って。
エラーが出たのは完了ボタンを押した後。
予約は完了にはなってないハズやけど…完了ボタンを押したことには変わり無いのでなんか不安。

とりあえずそのサイトにメールを送りました。
「引き落としされないよね?」って。
でもって住友VISAにもメールしました。
「○○ってサイトから請求あっても支払わないでね♪」ってw

あとはスイスの国鉄にも一応確認メール送っとこっと。
「ちゃんと予約取れてるよね?」って。

あぁぁぁっもうっ!
この一連の問題に時間がかかりすぎてまだフィレンツェの宿手配してないよ!
今夜から明日にかけて徹底的に宿チェックして確保しなくては。

あぁ~忙しい忙しい。
こんなに旅の準備がスムーズにいかないなんて思ってなかったよ、ママン。・゚・(ノД`)・゚・。


ヨーロッパ  海外情報

モチ上がり



最近お疲れモードです。
精神的にも体力的にも。
理由は「ヨーロッパ一人旅の下調べ」を頑張りすぎているため。
こんなに頑張らないといけない理由は、もちろん取り掛かるのが遅すぎたからなんですけど…orz

ってことでここ数日ミラノの宿をネットで調べていたんですが…
安い宿が無い!!!汗
ほぼ満室の全滅状態。
残っているのはお高いホテルばかり。

この際金に糸目をつけず高級ホテルに泊まって散財しようか、
リッチなマドモアゼル気分に浸ってみようか、
というバカな考えすら頭をよぎりました。

でもやっぱそんなところで使う金なんて無い!
野宿か?
喫茶店で寝ずに過ごすか?
などいろいろ思考を巡らせましたよ。

でもね、考えたんです。
ミラノでのあたしの最大の目的はレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作『最後の晩餐』を見ること。
ここは予約をしないと見れません。
人気なので1ヶ月以上先の予定がいっぱいってこともあるそうです。
コレが見れないんだったらミラノに行く必要は無いな、と。

というワケで『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に予約の電話を入れることにしました。

ネットでも予約できるらしいのですが、旅行代理店の予約代行を使うと手数料が2000~3000円ほど取られるし、本家予約サイトはイタリア語でちんぷんかんぷん。
更にそのサイト、なぜか2006年で予約可能な日はたった1日だけしか表示されてないという素晴らしく使えないサイトなんです。

やっぱ電話しかないな、と。
予約の受付時間はミラノ現地時間でAM9:00~PM6:00。
ミラノとトロントでは6時間の時差があるのでこちらの時間ではAM3:00~PM12:00。

頑張って深夜3時まで起きてました。
イエローナイフ旅行前のあたしだったら朝5時頃まで起きてるなんてことはおちゃのこさいさいだったのですが、旅行から帰ってきたら体内時計がすっかり戻ったらしく、2時には眠たくなる体になってしまったのです。

そして深夜3時。
ミラノ時間で朝9時、予約受付開始時間。
ちゃんと英語で予約取れるかな、なんて不安も抱えつつ…。
ちょっぴり緊張感もありーの…みたいな感じで電話しました。

「プー、プー、プー…」

ケッ!話中かよ!
気を取り直してもう一度掛け直しました。

「プー、プー、プー…」

3度目も同じく話中。

………。

嫌~な予感があたしを襲いました。
3度目どころか4度目も5度目も、何回かけても話中。
全然繋がらないんです。

これなんてチケットぴあ?

さすがレオナルド・ダ・ヴィンチ。
さすが世界の名画『最後の晩餐』。
きっと世界中から予約の電話が殺到しているのでしょう。

掛けまくりました。
何度も何度も電話しまくりました。
いつの間にか電話番号記憶しちゃってましたw

そして朝4時近くになった頃ようやく繋がったんです。

教会「ボンジョ~ルノ、ナンタ~ラカンタ~ラ(←イタリア語)」
あたし「Hello?」
教会「ナンタ~ラカンタ~ラ(←イタリア語)」

あたし「は、はろぉ…?(汗

しばらく呆然とした後、それがアナウンスであることがわかりました。
英語の場合は『2』を押してくださいって言ってたから。
アンサリングマシーンに向かって喋っていたなんて恥ずかぴー!
そして『2』をプッシュ。
無事、おばさんらしき人が電話で対応してくれました。

ちょっとイタリア語なまりの英語で聞き取りにくかったですが、なんとか予約に成功。
深夜の電話攻撃。
見事勝利を手にしました!

ってなワケで3月2日3時45分に『最後の晩餐』見てきます!
あ、この日マコト(弟)の誕生日や。

って、話はココで終わりじゃないんです。
『最後の晩餐』の予約が取れた=ミラノに最低でも1泊しなければならない
という方程式が成立してしまったワケですから。

でもね、ミラノの宿の心配は実は電話での戦い中になくなったんです。
電話の死闘中、レグネがピコン!
「みおからのメールを受信」

実は先日みおにメールを送ったんです。
ミラノで野宿するかも的メールw
そしたら彼女から返事がきました。
そしてなんとそこには素敵なホテル検索サイトが!
みおがミラノで1泊20ユーロで泊まれるところを探してくれたのです。
おかげさまでミラノでの宿確保できました。
ホントみおサマサマ♪

とりあえず一安心です。
今のトコの予定。
3月1日、チューリッヒ(スイス)着。
チューリッヒ→ミラノへ移動し、ミラノ泊。
3月2日、2時頃までミラノ散策。
ドゥオーモ等見て、その後『最後の晩餐』。
それからフィレンツェへ移動し、フィレンツェ泊予定。

今日はフィレンツェの宿探しをしなくては…。

最近旅の下調べにうんざりしていたけど、
昨日の一件からちょっとモチが上がってきました。
頑張るぞー、おー!!


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