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ヨーロッパ一人旅



さて、ちょっとずつ旅の記録を書いていこうと思います。
『2月28日』分と『3月1日』分UPしました。

あたしが動いた足跡。

2006年2月28日~2006年3月25日

トロント(カナダ)発
  ↓
チューリッヒ(スイス)←滞在せず即行イタリアへ向かう
  ↓
ミラノ(イタリア)
  ↓
フィレンツェ(イタリア)
  ↓
ローマ(イタリア)
  ↓
ベネツィア(イタリア)
  ↓
ブダペスト(ハンガリー)
  ↓
クラクフ(ポーランド)
オシフィエンチム=アウシュビッツ(ポーランド)クラクフから日帰り
ヴィエリチカ(ポーランド)クラクフから日帰り
  ↓
プラハ(チェコ)
  ↓
ザルツブルグ(オーストリア)
  ↓
ハルシュタット(オーストリア)
  ↓
ウィーン(オーストリア)
  ↓
クアラルンプール(マレーシア)
  ↓
日本帰国

旅行記は実際に旅した日の日付でUPしていきます。
めんどくさがりなので更新の頻度とか、最後まで仕上げられるかとか自分でもわかりません。
だってほら、テキトーですから。アハハッ
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海外旅行記  海外情報

変身



今日は美容院に行ってまいりました。
ハイ、1年ぶりでございます。
原始人のようなボサボサ頭からへ~んしんっ!

担当のMさんはちょっと男前なんです。
しかもカットもお上手。
ちとドキドキしてしまったのは内緒の話w

ストパ、カラー、カット。
1年分の施しを受けてまいりました。
美容院での滞在時間約3時間半。
美容院大好きなので全然苦になりません。
なんか居心地いくないですか?
雑誌読んだり、美容師さんとお喋りしたり、コーヒー飲んだり、そして軽くマッサージしてくれたり。

そして今。
イイ感じになりましたよ。
ようやく現代っ子になりました。
原始人からのめまぐるしい進化です。
頭が軽い!
あ、別に脳みそが少ないからとかじゃなくって物理的に軽いんです。
これはちょっとした、いやカナリの感動です。
たかだか美容院。
されど美容院。
こんな感動が味わえるのもトロントでずっと髪いじりたいのを我慢した結果。
でかした、あたし!
よく1年我慢した!

ん~~~~、自分でもこの髪型気に入った♪
さすがMさん!
来月はハイライトとローライト入れてもらいに行こっと♪
美容魂に火がついた、かな?


日記  日記

ヒキ再発



昨日と今日は丸一日家に引きこもってました。

なぜなら。

そこに漫画があるから。

弟が買っている漫画をただひたすら読み、眠たくなったら昼寝というだらだら極まりない過ごし方をしてしまいました。

ホントは住民票やらのいろんな手続きしようと思ってたのに…。
1年ぶりに美容院行こうと思ってたのに…。
あたしがおらん間のドラマとか邦画とか借りようと思ってたのに…。
英語の勉強しようと思ってたのに…。

ダメダメです。

だってそこに漫画があるから。

でもね、これは弟があたしのために(?)わざわざ買ってきてとっといてくれた漫画たちなんですよ。
漫画大好きなあたしのために。
たぶん、きっと…。

で、感想。
おもしろかったー!!!!!
ずっと続きが気になっていたものを一気に読めるってなんて幸せなんでしょう。
ヤバイ。
漫喫行きたい。

まだ日本に帰ってきて4日やもん。
実家に帰ってきて2日やもん。
こんな過ごし方もアリですよね?ね?ね?
明日こそはちょっと外出しようと思ったけど、不幸にも外は雨。
ん~~~、明日どうしよっかな。


日記  日記

大阪から金沢へ



みおと遊んだ翌日26日。
孝に大阪案内してもらいました。
何気に彼と会うのは5年半ぶりくらいです。
変わってなかったですw

大阪ってやっぱ凄いですね。
人だらけです。
『ウォーリーを探せ』の世界に飛び込んだような感覚でした。

ケータイや時計やらを見て、カラオケ。
日本のカラオケ凄い!
まず部屋がキレイ。
近未来的。
そして曲数が多い。
そりゃ日本やから当然っちゃ当然なんですけど、
この一年コリアンなカラオケしか行ってなかったので…。
ってかトロントにはそんなカラオケしかないので。

カラオケ満喫後は居酒屋へ。
おいしかったです。
チーズコロッケと釜飯が最高ですた。
しかも値段も格安。
日本万歳!

でね、大阪から夜行バスで帰ろうと思ったんですよ。
そしたら寝過ごす心配いらないし。

駅の長距離バスチケット売り場まで行って「金沢まで1枚!」と元気良く言ったところ、
「あぁ…少し前に最後の1席が売れちゃいましたねぇ…。今からだと急行きたぐにで帰るしかないです」

がちょーん!

かなり凹みました。
だってね、その急行きたぐにって、23:27大阪発で金沢着が3:10。
寝過ごしたら新潟まで行っちゃいます。

なので頑張りました。
電車の中では一睡たりともしませんでした。

何をやって過ごしたかと言うと…。
数独やってみたり、外国のコインを眺めてみたり、
化粧落として顔洗ったり、歯を磨いたり、
ひたすら人間ウォッチングしてみたり…。

ヒマヒマで泣き泣きな車中でした。

で、3時10分に金沢着いて、タクって自宅に着いたのは3時半。

1年ぶりにお嬢とぴゃーに会って感激して寝ました。
やっぱりお嬢もぴゃーもあたしのことを忘れてました。
お嬢なんてフシャーッ!って敵意丸出しでしたから!
人なつっこいぴゃーもビクビク怯えてましたから!
やっぱ猫なんてそんなもんです。
でも可愛いから許す♪


日記  日記

帰国



日本へ戻ってまいりました。

3月25日。
朝7時前に関空着いてみおのいる神戸へ。
約5ヶ月ぶりに会ったみお。

変!

いや、みおが変なワケじゃなくて。
みおとあたしがいる、ココがトロントではなくて日本ってのがとにかく変で。
なんか奇妙で顔がニヤニヤしっぱなしでした。

三宮をブラブラしながら旅行の話をしたり、トロントでの思い出話をしたり。
あたしは1年ぶりの日本をとにかく気持ち悪がってました。
日本人ばっかりで外国人なんて数人しか見かけないのが不思議で。

そしてお店の看板や広告等視界に入る言葉。
電車や街を歩いていて聞こえてくる周りの人たちの会話。

全部理解できてしまう!

これはアレですよ。

サトラレですよ。

そして自分もキモイ。
みおと喋っていても微妙に英語が入ってしまう…。
Totally differentとかマジキモイし。
No,nonono…とか有り得んし。
人とぶつかればSorryって言いそうになるし。
しかも『r』の発音ちゃんとしてw
店員さんに何か運んでもらったらThank youって言いそうになるし。
しかも『th』の発音ちゃんとしてw
なんか凄いの見つけたらWow!って言いそうになるし。

ココ日本なのに。
あたし普通にキモイ。
外国かぶれな日本人っぽくて嫌でした。
でもみお情報によると、1ヶ月くらいこれは続くそうです…。
気を引き締めて会話しなければなりません。

余談ですがみおと遊んでいたとき、ちょっと頭に血が上る出来事があり、結構血の気が多い状態だった2人。
飲みに行く時間までまだ1時間ほど余っていたこともあって、みおの

「献血しに行こっか」

の一言で献血センターへ。
だってなんか楽しくない?
いや、あたしが献血したのは10年以上前で、献血自体は楽しくないんですが、
友人と遊んでいて「献血しに行こう」なんて誘われるなんて初めてでした。
その発想をするみおといるのが楽しい。
そして二つ返事で献血センターへ。
フォームを記入し、提出。
「それではこれから献血する前に本日ちゃんと献血できるかこちらのパンフレットをご覧になってください」
と受付のおじさんからパンフが手渡されました。
そこには献血できない条件が載っています。
例えば『日本に帰国して4週間以内の人』とか。
えぇ、あたしです。
なにせ帰国日当日ですから。
到着したその日ですから。
ってことであたしは献血できないことが判明しました。
そしてみおも献血できないことが判明。
彼女はカンボジアでアンコールワットに行ったので1年間献血できません。
献血できないながらもタダでジュースとキティちゃんシャーペン貰ってラッキー♪

その後飲みに行き、久々の居酒屋に感動!
ジョッキがちゃんと凍ってる!冷やしてある!
これぞ日本のサービス精神!
そして鶏皮串安くて美味い!

やっぱ日本の食事はまいうーです。

そして久々にみおと遊んでむちゃくちゃ楽しかったです。
トロントにいたときはご近所さんやったからすぐ遊べたのに日本では神戸と金沢。
簡単に今から飲もうや!ってできないのがツライけどちょこちょこ彼女には会いに行こうと思ってます。

ってこんな感じな帰国日でした。



日記  日記

旅の途中



今イタリアはローマにいます。
ローマ最高。

一応無事に生きてます。

ちょっと時間に余裕が無いので今回はここまで。



イタリア  海外情報



3月2日。
ミラノ。
行動表
ドゥオモ → スフォルツァ城 → サンタ・マリア・デッレ・グラツィア教会(レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』)

朝7時半起床後、まずはミラノのドゥオーモへ向かいました。
でも残念ながら工事中のためドゥオーモの正面がシートで覆われていて、全然凄さを実感できませんでした。
ガッカリぽんです。
milanduomo

ドゥオモの階段を250段くらい?上って屋根の上へ。
体力の無いあたしにはめちゃめちゃしんどかったです。
高いところから見渡したミラノはそこそこきれかったです。
milanview


ファッションの街、ミラノでブランドショップに入りたかったのですが断念しました。
いや、断念せざるを得ませんでした。
なぜなら高級ブランドショップに入るのはオサレに着飾っている人たちばっかり。
バックパッカーのあたしなんかとてもじゃないけど入れる雰囲気じゃありませんでした。
ガードマンとか立ってたし。
ま、買う予定無いからいーもん、と脳内で強がってみたり。
でもちょいとウィンドウショッピングしたかったなぁ。
ほら、妄想できるし。

昼食にパニーニを買いました。
ただのサンドイッチなのに3.50ユーロ(約500円)。
たっけー!!

『最後の晩餐』の予約がちゃんと出来てるか確認するため、サンタ・マリア・デッレ・グラツィア教会へ。
ここでも道行く人に道聞きまくりんぐ。
ちゃんと3時45分で予約取れてました。
チケットを購入し、まだ時間がたっぷり余ってるので近くにあるスフォルツァ城へ。
sforzesco

城内には美術館&博物館があり、ミケランジェロが死の数日前まで制作していたという未完成の大理石像『ロンダニーニのピエタ』がありました。
rondanini

他にも絵画や彫刻、昔の楽器やエジプト関連の品々があり、入場料3ユーロのわりには楽しめたし、時間も潰れました。
スフォルツァ城GJ。

そしていよいよミラノでの最大の目的、『最後の晩餐』観賞。
トロントから電話予約しといて良かったです。
だって予約してなくて帰る人いっぱいいたもん。
とりあえず今週一杯は予約で埋まってて来週以降じゃないと観賞できないとのこと。

『最後の晩餐』は普通に素敵でした。
が、写真撮影禁止&観賞時間15分。
コレを見るために払った8ユーロ(1200円くらい)。
ちょっとお高いんじゃないのぉ?って思ったけど、天才レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』をこの目で見たんやからそんなもんかな。

その後はホステルへ荷物を取りに戻り、フィレンツェ行きの電車に乗りました。
このとき隣に座っていたイタリア人がちょっと男前でした。
パーマ頭に眼鏡、クリクリの目、そしてフレンドリー。
ちょっとヲタっぽかったけどw
この人、とても気さくに話しかけてきたんですが、イタリア語のみで英語は全然ダメ。
お互いアハハッて笑ってただけでした。

20:45フィレンツェ着。
ホステルは駅からすぐのとこにある人気ホステル『アルキ・ロッシ』。
ここはネットがタダで使え、バスルームも部屋内にあり、朝食込みで18ユーロ。
9人部屋でほとんど日本人。
とりあえずシャワー浴びて就寝。


イタリア紀行  海外情報



さて、いよいよチューリッヒ着です。
現地時間は3月1日10:45。

飛行機が着いて、いよいよ降りるぞってときにアナウンスが流れ、あたしの名前を呼ばれました。
えっ?!何?!なんかトラブルでもあった?!
まさか…荷物が変なトコに行ったとか?!
母親がカナダに来たときの荷物事件を思い出し、カナリ不安でいっぱいになりました。
だってチューリッヒ空港に留まってる時間はあたしには無いもん。
即行ミラノに行かなあかんのに。
列車も宿も予約済みやし。
焦りのせいで妙な汗をかきながらスッチーに「なんか名前呼ばれたんだけど…」って言ったら、
エアチケットのクーポン?原紙?みたいなものをトロントでチェックイン担当した人が回収するのを忘れたから
それを渡して欲しいって言われました。
…んだよっ!そんだけかよっ!ビビらせんなよっ!!
と、クーポンを渡し、入国審査。

それなんて審査?ってくらいあっけなかったです。
パスポートをチラ見したのみ。
ハンコすらくれないのは何故?
パスポートにハンコ押して欲しかったのに。

ま、無事入国できたので良しとしましょう。
それから手荷物受取所へ。
あたしのバックパックはちゃんと回ってきました。

その後、チューリッヒ空港駅でチューリッヒ中央駅への切符とあらかじめ予約しておいたミラノ行きの切符を購入しました。
ここでは切符購入時に、駅員さんが英語で丁寧に説明してくれたので迷うことなく無事にミラノに到着しました。

ミラノ中央駅からホステルのあるLoreto駅までは地下鉄で2つです。
でもミラノ中央駅、なんかよくわかんね。
イタリア語ばっかり。
インフォメーションにて地下鉄はどこか聞いてもよくわからんかった…。
だって窓口のおじさん「Go!Farmacy!Down!」しか言ってくれんかったもん。
とりあえず言われた通りに薬屋んとこを下りてみたものの…わからず。
キオスクで「地下鉄乗り場どこ?」って聞いたらおにーさんは笑いながら「すぐ横だよ」。
え?
………。
あぁ、ありました。
『M』のマークが。
こんなんじゃわかんねーよっ!!
ちゃんとMetroって書けよっ!!
って思うのはあたしだけ?

地下鉄の切符を買い、2番線に乗ればいいって『歩き方』に書いてあったので2番線へ。
でも2番線ったってさぁ、上りと下りがあるやん?
どっちかわからず、駅員に聞きました。
そしたらイタリア語での返答。
?????
って顔をしてたら連れてってくれました。
この作戦、ミラノでは大活躍しました。

Loretoに着後、また道に迷いました。。
だってここの付近地図が『歩き方』に無いんやもん。
なので道行く人々に聞きまくったのですが…。
あたしは英語で問いかけてるのに、みなさんイタリア語での返答。
だからわからんってば!!
とりあえずどっち方向に行けばいいか、指差しで道を教えてもらったのですが…。
なぜかみんなして言うことが違う。
マイナーな通りだからでしょうか?
5人以上に道を尋ね、散々迷ったあげく、地下鉄Loreto駅到着時から1時間後にホステルに到着しました。
たかだか10分で着くような距離やったのに…。

そしてまた問題発生。
あたしは無意識に問題を誘き寄せるフェロモンでも振り撒いてたのでしょうか?

重い荷物を抱え、汗だくになりながら到着したホステル。
なぜこんなにもわからなかったかと言うと…
そのホステルは正式名称が『Hotel Sabatino Milan』なんですけど、看板が『H・S』のみ。
わかるかよっ!!
ミラノではこういう風になんでもイニシャル表記するのが流行ってんでしょうか?

そしてその問題とは…。

あたし「ネットで予約したあゆみです。予約番号は○○○」
受付人「お待ちください」

何やら予約ノートみたいのをパラパラしだす受付人。

受付人「………。そんな予約無いです」
あたし「いやいやいや、ちょっと待って。あたしはちゃんとネットで予約したんです。ほら、予約番号もあるし、このメモ見てよ」

と言ってネットでの返信メールを元に作ったメモを見せました。

受付人「でも無いものは無いし、それに今夜はもういっぱいだし」
あたし「はぁ?んじゃあたし今晩どーすればいいん?」
受付人「他のホテルを紹介します。ただし今晩はどこもいっぱいで50ユーロの宿しか空いてませんが…」
あたし「無理やって!そんなお金無いもん!あたしはネットを信じてここまで来たのに何なんっ?!信じたあたしがバカやったん?」

途方に暮れ、へたり込みました。
受付人はどこか他のホテルを当たっている様子。
でも悉く惨敗。

受付人「これ以上はどうにもできないです」
あたし「んじゃ証拠見せるからPC貸して!」
そう言ってGmailの受信メールを見せると…。

受付人「あぁ、わかりました。ダイジョブです、私がちょっと番号間違ってました」

ふざけんなっ!!
このあたしの怒りと不安どーしてくれよう。
でもまぁ野宿にはならずに一安心。

その後ちょっと散歩したあと、シャワー浴びて、ルームメイト達とお喋りして就寝。


イタリア  海外情報

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