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さて、いよいよチューリッヒ着です。
現地時間は3月1日10:45。

飛行機が着いて、いよいよ降りるぞってときにアナウンスが流れ、あたしの名前を呼ばれました。
えっ?!何?!なんかトラブルでもあった?!
まさか…荷物が変なトコに行ったとか?!
母親がカナダに来たときの荷物事件を思い出し、カナリ不安でいっぱいになりました。
だってチューリッヒ空港に留まってる時間はあたしには無いもん。
即行ミラノに行かなあかんのに。
列車も宿も予約済みやし。
焦りのせいで妙な汗をかきながらスッチーに「なんか名前呼ばれたんだけど…」って言ったら、
エアチケットのクーポン?原紙?みたいなものをトロントでチェックイン担当した人が回収するのを忘れたから
それを渡して欲しいって言われました。
…んだよっ!そんだけかよっ!ビビらせんなよっ!!
と、クーポンを渡し、入国審査。

それなんて審査?ってくらいあっけなかったです。
パスポートをチラ見したのみ。
ハンコすらくれないのは何故?
パスポートにハンコ押して欲しかったのに。

ま、無事入国できたので良しとしましょう。
それから手荷物受取所へ。
あたしのバックパックはちゃんと回ってきました。

その後、チューリッヒ空港駅でチューリッヒ中央駅への切符とあらかじめ予約しておいたミラノ行きの切符を購入しました。
ここでは切符購入時に、駅員さんが英語で丁寧に説明してくれたので迷うことなく無事にミラノに到着しました。

ミラノ中央駅からホステルのあるLoreto駅までは地下鉄で2つです。
でもミラノ中央駅、なんかよくわかんね。
イタリア語ばっかり。
インフォメーションにて地下鉄はどこか聞いてもよくわからんかった…。
だって窓口のおじさん「Go!Farmacy!Down!」しか言ってくれんかったもん。
とりあえず言われた通りに薬屋んとこを下りてみたものの…わからず。
キオスクで「地下鉄乗り場どこ?」って聞いたらおにーさんは笑いながら「すぐ横だよ」。
え?
………。
あぁ、ありました。
『M』のマークが。
こんなんじゃわかんねーよっ!!
ちゃんとMetroって書けよっ!!
って思うのはあたしだけ?

地下鉄の切符を買い、2番線に乗ればいいって『歩き方』に書いてあったので2番線へ。
でも2番線ったってさぁ、上りと下りがあるやん?
どっちかわからず、駅員に聞きました。
そしたらイタリア語での返答。
?????
って顔をしてたら連れてってくれました。
この作戦、ミラノでは大活躍しました。

Loretoに着後、また道に迷いました。。
だってここの付近地図が『歩き方』に無いんやもん。
なので道行く人々に聞きまくったのですが…。
あたしは英語で問いかけてるのに、みなさんイタリア語での返答。
だからわからんってば!!
とりあえずどっち方向に行けばいいか、指差しで道を教えてもらったのですが…。
なぜかみんなして言うことが違う。
マイナーな通りだからでしょうか?
5人以上に道を尋ね、散々迷ったあげく、地下鉄Loreto駅到着時から1時間後にホステルに到着しました。
たかだか10分で着くような距離やったのに…。

そしてまた問題発生。
あたしは無意識に問題を誘き寄せるフェロモンでも振り撒いてたのでしょうか?

重い荷物を抱え、汗だくになりながら到着したホステル。
なぜこんなにもわからなかったかと言うと…
そのホステルは正式名称が『Hotel Sabatino Milan』なんですけど、看板が『H・S』のみ。
わかるかよっ!!
ミラノではこういう風になんでもイニシャル表記するのが流行ってんでしょうか?

そしてその問題とは…。

あたし「ネットで予約したあゆみです。予約番号は○○○」
受付人「お待ちください」

何やら予約ノートみたいのをパラパラしだす受付人。

受付人「………。そんな予約無いです」
あたし「いやいやいや、ちょっと待って。あたしはちゃんとネットで予約したんです。ほら、予約番号もあるし、このメモ見てよ」

と言ってネットでの返信メールを元に作ったメモを見せました。

受付人「でも無いものは無いし、それに今夜はもういっぱいだし」
あたし「はぁ?んじゃあたし今晩どーすればいいん?」
受付人「他のホテルを紹介します。ただし今晩はどこもいっぱいで50ユーロの宿しか空いてませんが…」
あたし「無理やって!そんなお金無いもん!あたしはネットを信じてここまで来たのに何なんっ?!信じたあたしがバカやったん?」

途方に暮れ、へたり込みました。
受付人はどこか他のホテルを当たっている様子。
でも悉く惨敗。

受付人「これ以上はどうにもできないです」
あたし「んじゃ証拠見せるからPC貸して!」
そう言ってGmailの受信メールを見せると…。

受付人「あぁ、わかりました。ダイジョブです、私がちょっと番号間違ってました」

ふざけんなっ!!
このあたしの怒りと不安どーしてくれよう。
でもまぁ野宿にはならずに一安心。

その後ちょっと散歩したあと、シャワー浴びて、ルームメイト達とお喋りして就寝。
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